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マイ・ガール

『マイ・ガール』をようやく見た。

小学生の頃、塾の友達が映画館に見に行った話を聞いて、早速親に頼んで連れていってもらったのでした。
人生初の洋画。

当時は結末に衝撃を受けつつも、泣きはしなかったはず。
ストーリーも理解しきってなかったはず。

今回改めて見たら、号泣。

いろいろと散りばめられていて、一つ一つ繋がります。

ベイダーの棺に向かって「眼鏡をかけてあげて!」の台詞に号泣。
回想の台詞がまた涙を誘う。

悲しい終わり方だけど、それだけの映画ではない。
家族愛、淡い恋心、友愛、嫉妬、人の死や葛藤を経て、女の子が成長する姿を描いてます。

登場人物のこれからの未来を想像してしまう。
幸せに歩んでほしいと願う。

よい映画。

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