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最近、世界陸上の為末選手や幅跳びの池田選手、宇宙飛行士の野口さんを見てしみじみ。
彼らは幼い頃に抱いた夢を叶えた人たちなんです。

小さい頃の夢をかなえる人ってほんと、わずかだと思うのです。


そんなことを思っていたら、昔友達が私に言った言葉を思い出しました。


小さい頃に、飛行機を100基続けて見ることが出来たら夢が叶うだとか、その間にヘリコプターを見ちゃったらカウントがゼロに戻るだとか信じたことはありませんか?
(手を組み合わせて、指の間から覗く、みたいな。。ローカル遊び??)

小さい頃は信じて、躍起になってカウントしたものです。
幼いながらも叶えたい夢があったからです。


でも、いつカウントをやめたか覚えていますか?

では、そのときの夢は、今、どうなっていますか?


思い出せましたか?
忘れてしまっているならば、ココが夢を叶えた彼らとは違うのです。


飛行機を100基見続けるっていうのは、並大抵じゃありません。
常に意識して、頑張って頑張って見ることが出来るわけですよね。
(気を抜くとヘリコプターです)


そうやって、飛行機を見続けていけることに近いように、ずっとそのときの夢を忘れずに大人になったから、叶ったのだと思うわけです。
要は夢を忘れず、努力、ってーことですね。


これを昔大学の友達に聞いてゾクゾクしたのを思い出しました。
(意味わからない文章だったらスミマセン!)

夢の形も、叶え方も人それぞれですが、走ること、大事なんでしょう。きっと。

自分だけの飛行機(=目標)が明確になるといいものですね☆

まずは、夢探し。
子供の頃の夢は忘れてしまったけれど、好きだったものは覚えています。

じっくりじっくり探していこうと思います!!

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